きらり産直市場とは

きらり産直市場とは

きらり産直市場とは

山形県東置賜郡川西町よしじま地区にある、「特定非営利活動法人 きらりよしじまネットワーク」を中心に地域住民が 一丸となって運営しています。
取り扱っている商品は、よしじま地区で生産しているものを中心に、私たちが各地で出会った評判の良い商品ばかりです。 生産地や生産者が見え、きらり産直市場が生産者を梱包から発送までサポートしますので、安心してお買い物をすることができます。

きらりよしじまネットワークとは

きらりよしじまネットワークとは

地域住民があらゆる分野でこころ豊かに、一人一人が輝けるまちづくりをめざし、社会参画の環境作りと その拡充に貢献していきます。 現在、防災訓練などを行う「自主防災組織事業」や通年にわたり実施している「よしじまっ子見守り隊」、横浜市スローフード少年団 ・愛知県愛南町・福岡県福岡市、福島県南会津との「交流事業」、介護予防と生涯学習のよしじま燦燦塾など さまざまな活動を行っております。 詳しくは、 特定非営利活動法人 きらりよしじまネットワークのホームページをご覧下さい。

なぜ「きらり産直市場」ができたのか

なぜ「きらり産直市場」ができたのか

川西町は今、人口の減少と若年層の激減が問題となっており、高齢者が多く、寝たきりの方も増えています。 さらに、山形県は平均収入が他県より低い結果となっています。(平成20年度平均年収47県中43位)
住民の多くは農家で、他にも川西ワイン・川西ダリア・紅大豆などの特産品も生産されています。 みんなが生き甲斐となる事業と、若者が「行ってみたい」と思える町づくりが私たちの課題です。
きらり産直市場を始めるきっかけは、県外の方から「紅大豆を送って欲しい」とお問い合わせがあった事でした。 他にも、三角キャベツを食べてもらったところ、「とてもおいしい!」と褒めていただいた事もあります。
私たちが気づかなかっただけで、地域の魅力はたくさん存在していました。 さらに、基盤整備された広大な田園は、最上川上流の松川と鬼面川(おものがわ)と誕生川からの 清らかな水で育っています。
これらの商品を、県外の方にアピールし、お届けできれば、地域に住む人たちもお客様も喜んでくれるのではないか。という想いから インターネットショップを始めることになりました。

きらり産直市場を通して

きらり産直市場を通して

「きらり産直市場」を通して、地域住民が生産者としての責任感を高め、より高い向上心を持っていただくことが 目標です。
そして、生産者が真心込めて作った商品がお客様の手元に届いたとき、「おいしい」「安心」と共に、 どこかなつかしさを感じていただける商品をご提供できますよう、努力して参ります。 みなさまのあたたかいご支援の程、よろしくお願いいたします。

今月の野菜

お弁当・オードブル・郷土料理 よしじま四季の市

沖縄コラボ商品鋭意開発中

山形農道百笑一揆

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